女子大生の閑話草子

〜テック・デザイン・エンタメ・海外のトレンドなど〜 現代の清少納言をめざして☆

人間への興味って、

 

 

藪から棒に、どうしてこの話題なのかと我ながらびっくりしてしまうけれど

ふと、あたまに浮かんだこと。

 

 

自分は、人間に興味がないって思ってた。

 

実は今も、思ってる。

 

 

 

なんでそんなに堂々と言えるかって?

 

 

だって、悪びれるようなことじゃないもの。

興味がないだけで、嫌いとは違うもの。

人を人として好きになったことも、なんどもある。

 

人が大勢で集まってるところとか、

表面的な付き合いとか、

そういうのを遠ざけたい気持ち。

 

来る人は、拒んじゃうかもしれないけど、

去る人は、ぜんぜん追いかけない。

人生は、一期一会で、巡り合わせは、縁の仕業だから。

 

人は離れていっても、愛は、常にそこにある。

って、好きな詩に書いてあった。

 

寂しくない、といったら嘘になる。

でも、そばに誰かがいても、寂しさを感じてしまう。

孤独ではなく、分かり合えない寂しさ。

孤独よりも、私を痛くさせるモノ。

 

それがわたし。

わたしがしたいように、でいいの。

何事も、無理強いはできない。

 

 

でも、ふと気づいてみたら、

人物伝、バイオグラフィー、〇〇の生き方みたいな本を収集したり、

 

好きな作家のバックグラウンドを調べたり、映画はアクションよりもドラマが好きだったり、

写真集は、漫然と写真だけ載っているものよりも、撮影者や被写体がわかるもの選んでいたり。

 

要するに、わたしはその人なりの人生哲学を持っていて、その思想や哲学を表現でき、世間からのリアクションを得た人に関心興味があって、魅力を感じるのだと思う。

 

集団としての"人間"には興味がないけど、

個人、それもユニークな"一人"を追い求め続けている。

 

平凡、漫然、ありきたりよりも、

振り切れた人に、つい惹かれてしまう。

 

トーリーのある人には、自然とアンテナが反応してしまうもの。

 

つまりは、個性が認識できない対象を選び出して、好きという感情を抱くのは、わたしには困難なことなのだと思う。