女子大生の閑話草子

〜テック・デザイン・エンタメ・海外のトレンドなど〜 現代の清少納言をめざして☆

韓国語能力検定(TOPIK)を受けてきました☆彡

 

はやいことに、7月ももう後半戦ですね!

何もしてない気がするのは、わたしだけでしょうか…。

 

穏やかな気持ちで7月1日を迎えたのに、はっと気づいてみたら七夕もすぎちゃってもう18日!?という焦燥感に駆られている気分、と言いましょうか。

 

むだにそわそわしますね。(笑)

 

わたしの大学では先週で春学期の授業が終わり、7月末までは絶賛・試験期間。

まわりの後輩や友人たちは、戦闘モードのニワトリの状態です。

 

一触即発。

そう、まさにそんな感じ。

 

わたしはレポートだけだったので、一足先に夏休みの自由を謳歌……

 

…できるはずもなく。

 

 

そう、戦闘モードのコブラみたいに、くねくね頭を左右に揺らしながら韓国語の検定の対策をしていました。くねくね。

 

ほんと、楽しい夏休みをください。検定イヤ。検定反対。申し込んだのは自分だけれど。

 

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(ネットからお借りしました)

 

TOPIKは、韓国語の能力を正式に証明するのに必要な語学検定です。

韓国で語学堂に語学留学した後や、正規留学する前に受けたりしますね。

ハングル検定もありますが、あちらは聞き取りはありません。

 

今回わたしが受けたのは、TOPIKのⅡのほう。

TOPIKⅠは1,2級で判定され、Ⅱは3,4,5,6級で判定されます。

試験の内容は、聞く・書く・読む です。あ、そういえば話す、がなかった。

どうしてだ…。

 

…嬉しすぎる!

 

 

はじめての受検なのに、わたしというヤツは見栄はってⅡを選びました。

集合時間がⅠよりも遅いからという理由でⅡを選びました。あはは。

 

痛い目みないはずがないですよね。ふ。

 

”書く”=作文の対策本を開いたとき、目玉とびだすかと思いました。

きえええ。

 

600~700字の作文+200~300字の作文+穴埋めの短い文章

=50分以内。

 

いや。いやいや。うそうそ。

むりむりむりむり。

日本語でもそんな短時間にそんな長い文章つくれませんって。

 

質問を理解して、日本語でプラン練って、それを正しい韓国語にして……

 

考えるだけで涙目です(笑)

 

受験票は一ヶ月までに届くってきいたのに、待てど転べど届かず、

問い合わせしようかと悩んでるころにひっそり届きました。2週間前に。

コヤツ…。

まあ、よしとしよう。

 

受験地は神戸を選択したので、神戸大学になりました。

神戸だとだいたい神大です。むだに広い神大

バスで15分もあればつくだろう。

そう高をくくっていたら着きませんでしたね。徒歩でも15分って書いてあったのに。

 

ふたを開けてみれば、神大ゆきのバス、途中でとまる停留所の数が多すぎて、15分どころか30分ほどないと心臓発作起こしそうになります。また止まるの!?また!?

途中バスの中で走り出しそうになりました。(笑)

 

やはり時間には余裕を持つことは大事ですよね~。

 

聞きと読みは、割と(想像してた悲惨な結果よりかは)できたかな、と。

悪魔の作文に関しては、短い文章と300字程度の作文は書けたのですが、600字の作文の方は時間が足りず、念力で書こうとしましたが挫折しました。ふふ。

 

さ、8月の結果はどうなってるんでしょう。

終わってしまえば、結果なんてどうでもよくなりますよね~(笑)

 

がんばったんだからそれでよし!

謎の達成感に包まれ、スーパーで散財して家に帰りました。

 

ではまた~ノシ(古い)